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食べても噛めば痩せる 驚きの理由とかむやせ食材ランキング

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突然ですが、食事をするとき、ひとくちあたり何回噛んでいますか?

ためしに私ランが数えてみたところ、7~8回でした。ダイエットのときは30回噛めって言われたりするけど、これって少ない!?

「噛む」ことにはどんな意味があるの?

「噛む」ということは、ほとんどの人が無意識に行っている行為ですが、消化吸収のためにはすごく大事なことなんです。

食べ物の消化吸収は、からだが勝手にやってくれると思われていますが、実はそうではないんです。

口の中で食べ物を噛むと唾液が出て、そのあと食道が動き、胃から胃液、肝臓から消化液が出ます。細かく分解された食べ物は、消化液とともに小腸から吸収されます。

このような消化のプロセスのスイッチを入れるのが、噛むことなんです。はじめにしっかり噛むことは、食べ物をエネルギーやからだの材料に変える作業をすることになるので、代謝がスムーズになるのです。

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反対に、あまり噛まずに食べると、消化吸収がスムーズに進まず、うまくエネルギーやからだの材料にならないので、代謝が滞り、結果的に太りやすいからだになってしまうのです。

また、噛むことは、自律神経のうち副交感神経をはたらかせる刺激にもなります。副交感神経は胃や腸などの消化器のはたらきを促すため、さらに消化吸収がスムーズに進むことになります。

噛むことって、代謝を促して太りにくいからだを作るのに、とても大事なことだったんですね!

よくひとくち30回と言われますが、特に回数にこだわる必要はなく、普段の食事に特定の食材をとりいれることで、噛む回数を自然に増やすことができます。

では、自然に噛む回数を増やしてくれる食材とは・・・?

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「かむやせ」食材ランキング

乾物 

乾燥させることで、うま味成分が凝縮される乾物は、料理に取り入れることで、食事の満足感がアップします。カルシウムなどのミネラルや食物繊維も豊富なので、積極的に摂りたい食材です。

おすすめ乾物

ごま、ひじき、昆布、にぼし、干ししいたけ、切干大根、ちりめんじゃこ、干しえび など

豆類 

豆類には、さまざまな栄養素の代謝に必要なビタミンB群が豊富に含まれています。大豆以外は、炭水化物食品で、外皮には食物繊維も豊富です。できれば毎日摂りたい食材です。

おすすめ豆類

大豆、小豆、白いんげん豆、レンズ豆、ひよこ豆、グリーンピース、キドニービーンズ など

生野菜 

シャキシャキした食感があるので、良く噛まずには飲みこめないのがポイントです。夏の暑い時期に食欲が出ないときは、食感がアクセントになり、咀嚼が自然に促されます。

おすすめ生野菜

リーフレタス、水菜、きゅうり、セロリ、トマト、だいこん、パプリカ、みょうが など

かむやせ食材を組み合わせてひとくち15回を目安に

乾物、豆類、生野菜のかむやせ食材を組み合わせれば、自然に噛む回数は増えますが、目安はひとくち15回。

15回噛むのにかなり疲れてしまったあなたは、普段から噛む回数が少ない証拠!噛むのに疲れて食べる量が減る→結果痩せる、という意外な効果があるかもしれませんね(笑)

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